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サイパン旅行

こんにちは!

笑うセールスマン777です。

 

ブログを始めたが、いまいち使い方が分かっていない、しがないサラリーマンです。

くぅ~、あたかも東京に来る田舎者のようにあちこちいろいろ周りを見ているわけです。

 

さて、先月(3月)のことなので、書くのを躊躇ってはいたが、あるブロガーの「ちょっとしたことでも記事にして残した方が良い」的なアドバイスを見て素直にここに残しておくことにした。

 

2月はじめ、当初はハワイ旅行-- 外人がたくさんいて、芸能人がいっぱいいて、アメリカ感が半端ないという勝手なイメージでいたハワイの旅行-- を計画していたが、嫁が中国人というだけであえなく、ハワイ旅行案は却下。他の国にしようと思ったが、さまざまな国でも中国は拒否られている。

 

ほかの国と比べると日本は恵まれているなと実感。この感覚はカナダのトロントにいた時と同じ。あれは10年以上前、日本の友人からトロントからアメリカにバス旅行しようという話があがり、韓国の友人を誘ったがビザの関係ですぐには行けないという、つれない返事。あの時は非常に残念であった、と同時に感じた、”ほかの国と比べると日本は恵まれているな”と。

 

結局、事前の手続きなしで行けるアメリカを選択した結果、サイパンということになった。日時は先月の3月の12-16日の3泊4日。元来ケチな私は2泊3日を主張。数分の口論。やはり上海人の嫁は強し。日本のケチ男代表としてはもう少し粘りたかったが…ガクっ。仮に日本の嫁であってもきっと負けていたけど。嫁は偉いのである。

 

サイパン旅行初日、低血圧の嫁を起こし、何かと「急げ、急げ」と言ってリードしていたが、空港に到着し、荷物検査の時にある物がないことに気づく。さすがにパスポートであるはずはない。しかし、「ないっ。ないっ…(汗)」

右のポケット、次に左のポケットを探してもない。手袋がなかったのである。

手袋がないことくらいで大の男がとお思いだろうが、それが、嫁がクリスマスに買ってくれた手袋であったら、どうであろう。

 

そもそも「クリスマスなんて、仏教徒だから関係ないっ」「クリスマスプレゼントなんか、必要ない」っと豪語していたのに、買ってくれた手袋である。「記念日は少しでも減らさなければ…」という私の心の小さな声にも気づかず、嫁が買ってくれ物である。しかも、嵌めたままスマホの画面をいじれるなかなかの優れ物。感謝、合掌しかなかっただけに、これはまずい(汗)

 

・・・

 

検査場から飛行機でサイパンに着くまで嫁のリードがあったことは言うまでもない。

冷たい視線を感じながら